2014年08月25日

今年は暑かったね

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C6 コルベットのクラッチO/H
C6、C5のクラッチの修理の際は、関連部品全てを交換した方が良いですね。
プレート&ディスク、フライホイール、フライホイールのボルト全て、パイロットベアリングのみならず、スレーブシリンダー、マスターシリンダーも交換して下さい。

理由は簡単
画像まで辿り着くまでに、ここまでバラさなきゃダメかい?ってほど大変だからです。
特にスレーブシリンダーなんて、おもちゃみたいな構造なわけで、強化クラッチなるものを取り付ける事に疑問も感じます。

あと、エア抜きの際使用する油脂ですが、ブレーキフルードではなく迷わず純正クラッチフルードをお使いくださいね。
パワステにATF、ミッション/デフに昔ながらのドロドロオイル、、、なんてショップもあるみたいなので、この辺はお客様が用意してショップに持ち込むのも良いかもしれません。

ついでにエンジンオイルの話ですが、安いオイルを短いスパンで交換が利口なやり方は70年代迄の話です。
高いオイルを長いスパンの方が何倍もエンジンにとっては良い事ですよ。

写真.JPG
何かと軽トラが無いと不便なもので、夏らしくこんなの出来ました。

イメージはこれ
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あと小玉スイカですが、こんなの10個位採れました。
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これで電車もフリーパスです。image.jpg
posted by M at 21:35| 東京 ☁| Comment(2) | お仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする