2016年03月31日

コルベット C5 ATF交換

〔オートマチックトランスミッションフルード〕
ATFといえば 「交換派」 「無交換派」
「交換派」とすれば 上抜き派 下抜き派 圧送派などなど人それぞれ思うところはあると思いますし、これについて議論をすればおそらく結論は出ないのでしょうね。

あるメーカーのATの場合は 最初の20,000kmくらいで一度交換しておかないと、あとでショックが大きくなったり滑ったりなどというトラブルになりやすい とか あるCVTでは 定期的に(というか ジャターが出てしまい仕方なくメンテする)交換しさらに独特な調整を行わなくてはならないとか 色々ですね。
特別な場合を除いては ATFが劣化しても体感できるほど車の性能が変化することは無いと思いますが、変速ショックが大きくなったり スムーズじゃなかったり、フルードが汚れたりすることは確かですね。
ATF.jpg
ATフィルター.jpg
C5はレベルゲージがありません 「量」もモニターできません。
ほとんどのオーナー様はフィルターも交換するため オイルパンガスケットも新しくなります。
作業は「下抜き」となりますが その後 圧送してなるべく古いATFを追い出します。
posted by M at 11:02| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月28日

ミラ L700系

ミラ1.jpg

ミラ2.jpg

訳があって入庫しました。嫁ぎ先を募集中です。
posted by M at 14:09| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月25日

コルベット シートレールのガタ

〔コルベット シートレール〕
seat がた.jpg
多いですね 作業が終われば気持ちよくドライブしていただけます。
posted by M at 10:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月23日

エアーコンディショナーサービス

〔エアコンサービス始まりました〕
冷やし中華より一足早く エアコンサービス始めました(始まりました)。
ほぼ一年中使用しているカーエアコンですが、気が付けば「冷え」がいまひとつって事がありますよね。
ガスもれやコンプレッサーの点検 必要ならシステムの洗浄やコンプレッサオイル、冷媒ガスの追加など対応させていただきます。
エアコンサービス.jpg
posted by M at 10:27| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月22日

発進時の息つき DTCなし

〔発進時に息つきする〕
今までの経験では、高回転時やWOT(フル加速時)に息をつくような時は燃料系やイグニッションコイルの劣化。 発進時や低回転の加速時に息をつくような時はコイル以外の点火系のトラブルが多いですね。
〔プラグコードからのリーク〕
コードの不具合なら アイドリングで失火しているような場合はリーク痕がはっきりしていて見つけやすいのですが、発進時にリークするようなときは難しいですね。
しかも、純正品ではありませんが「最近コードを交換してある」となるとそれ以外を疑ってしまいがちです。
診断機でパワーバランステストを行うと低回転の加速時にランダムにミスすることを確認してから各部の点検をしていきます。8つのイグニッションコイルの容量 燃圧 バキューム 空燃比… 異常なしです。
プラグワイヤ.jpg
どう見ても点火系からのリークだと思えるので まずプラグコードの交換。
その後のトラブルはありません よかった。
取り付けられていたパーツは、ハイパフォーマンスタイプでヒートシールドが省かれていました。

プラチナやイリジウムプラグなどギャップの広いプラグを使用することでコードその物の劣化が早まるのか 材質の問題か 熱による劣化なのか?
今回は改善したことを素直に喜んで 細かいことを調べたり考えたりしないことにしました。

スパークプラグも交換したいですね。
posted by M at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月15日

コルベット C5 ヒヨコを飼う?

〔コルベット ピヨピヨ音〕
プーリー.jpg
アイドリング時にピヨピヨピヨピヨ…
クランクプーリーのバランサーがずれてベルトが右往左往しています。
ウォーターポンプのプーリーあたりにヒヨコがいるみたいです。
ベルトが前後してピヨピヨ音がします。
バランサ.jpg
新品でもずれている物があるんです。
posted by M at 10:14| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月12日

部品名

しばらく 日本車や欧州車で勉強させていただいてました。
OBDUになってトラブルコードの内容が統一されているのに パーツ名は各社バラバラですね。
ECMがME−SFIとかEBTCMがESPとかエアサスのスイッチOFFがジャッキアップモードだとか…
オーナー様に説明するのにカミカミですよ。
同じ働きをするパーツ名のワールドワイド化は考えられないのでしょうか?

〔パワーステアリングフルード〕
C5 ラック.jpg
ラック本体から フルードがもれていますね。
とりあえず フルード不足で焼き付かないようにフルードを足しておきましょう。
パワステフルード.jpg
サービスマニュアルによっては パワステにはATFかパワステフルードを使うように表記されていますが、パワステにパワステフルードを使わなかったらこいつの存在意義が薄れてしまいませんかね。
パワステにはパワーステアリングフルードを使ってあげようよ。
posted by M at 10:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

カーボンクリーニング

先日 三重県まで納車に行かせてもらいました。寄り道もしたので約1000Kmほど走りました。
最近の車載車は3000ccターボ付6速ATで、以前の様な4000cc〜5000ccエンジンの2t積み5速MTと比べると 乗り心地 音 燃費 すごい進化だと思います。
エンジン特性の「おいしいところ」を上手に使えるようになっているのでしょうか、加速もいいし巡航時の騒音も低く(エンジンの回転数が低い)燃費を良くする工夫が感じられました。
決められたギヤ比をワイドにしたりクロスにしたりするために5速 6速にしているのではなく、ギヤ比のカバー範囲をワイドにして6速の「向こう側」があるような感じでした。

〔カーボンクリーニング〕
アメ車のATも多段化してきていますね、もともとトルクのあるV型エンジンには レシオカバレッジの大きい多段ATを組み合わせることでスムーズな加速と高燃費が期待されますね。

低回転で巡航する以上、エンジンそのものの調子が乗り心地や燃費に影響するように思えます。
圧縮はもちろん、的確な点火ときれいに噴霧される燃料は自動車のエンジンにとっては必須条件です。
スパークプラグやイグニッションコイルなどは割りと容易に交換できますが、インジェクターともなればそうもいきません。
カーボンクリーン.jpg
特殊な溶剤で インジェクター内部やFuelライン内を洗浄排出し、シリンダー内部まできれいにしてくれる便利物です。
作業中に調子が変わってくるのが感じられます。
posted by M at 13:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする