2016年05月27日

コルベット C4 クーラントが減る

〔コルベット C4 グランスポーツ ラジエーター割れる〕
ラジエーターのリザーバータンクが空になってしまいます。
外観からは「もれ」を見つけられません。
ラジエータープレッシャーテスターを使い ゆっくり圧力を上げていくとクーラントが流れ出てきました。
c4 ラジエーター.jpg
樹脂製のタンク部分が割れてしまっています 経年劣化でしょうね
樹脂製のパーツは「定期交換部品」と考えたほうが良さそうです。
posted by M at 10:11| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月25日

Fuelフィルター

〔コルベット Fuelフィルター〕
内部のフィルターの汚れ具合は目視出来ませんが、二年に一度の点検時には交換してみてもいいかも…
浄水器のフィルターだって一年ぐらいで交換時期のサインが出ますよね。
Fuelフィルター.jpg

アイドリング時の引っかかるような振動が消えて、アクセルレスポンスが良くなったような感じですね。
posted by M at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月21日

エアコン整備の季節

〔コルベット C4 コントロールヘッド〕
やはり 接触不良でしょうか? ボタンを押したとき レスポンスが悪いことがあるようです。
コントロールヘッド6.jpg
例の作業です。
コントロールヘッド2.jpg

コントロールヘッド3.jpg

コントロールヘッド4.jpg
照明用の電球も衝撃を与えないように注意しながら ホコリを掃いましょう。
電球が切れてしまうと仕事が増えてしまいます。
コントロールヘッド5.jpg
いいですね。

そう言えば 前期のC4のコントロールヘッドの表示部分が プレデターの腕についている自爆タイマーの様になってしまう故障、最近無いですね。
posted by M at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月19日

エアコン整備の季節

〔エキパンオリフィス〕
オリフィス.jpg

掃除すればまだ使えそうですが、そんなに高価なものではないので交換です。
ガスを回収したときに一緒に吸いだしてしまったオイルを足して、真空引きして、ガス入れて。
十分冷えればOKでしょう。
ありがとうございます。
posted by M at 18:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月17日

コルベット C5 クラッチ

〔コルベット クラッチあたりからガラガラ音〕
クラッチを踏むと ペダルにゴロゴロ振動が伝わってきます 車外でもガラガラ音が聞こえます。
走行は普通に出来ます。
C5はクラッチが「そろそろ」の頃にはレリーズベアリングからガラガラ音が聞こえだしますが、クラッチペダルを踏めば静かになるのが多いようです、クラッチの切れや つながりも悪くなりがちです。
しかし今回はその反対です。
ニードル.jpg
下からのぞいてみると なにやら見覚えのあるパーツの欠片が…
ニードル2.jpg
パイロットのニードルが外に出てきてしまっています。
メンドラ.jpg
メンドラの先も傷だらけで 曲がってしまっています。
なぜ ベアリングが壊れたのか メンドラが曲がったのか理由は分かりませんが、傷んだパーツを交換して いつものC5戻りました。
新品のパーツを組むときはいつも気持ちが高まります。  
posted by M at 10:32| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月12日

リンカーン ナビゲーター パワーリフトゲート

〔LTM リフトゲートモジュール〕
リヤゲートが電動で開閉できません。
手動での開閉には体力を必要とします。

LTM.jpg
スイッチやモーターには異常は見つけられません、診断機でもリフトゲートモジュールにアクセスできません、他のモジュールともコミュニケーションがとれません、リフトゲートモジュールの内部でBusラインが断線してしまっているイメージの故障です。
こうなってしまうと 元のモジュールからの情報を診断機で読み上げることが出来ないので、良品のモジュールに交換してもリヤゲートは動いてくれません。

正しいアズビルトコードを記憶させ 作業終了です。
posted by M at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月11日

リンカーン タウンカー ATF

〔タウンカー ATF交換〕
たとえフォード社が我が日本からの自動車ビジネスを撤退しても フォード車ユーザーのために出来る限り協力できれば と思います。
town car.jpg
ドレンボルトの付いていないタイプのATでは オイルチェンジャーの吸い込み機能をつかってATFを抜いてから パンを剥がし フィルターを換え 新油を規定量注入して さらに AT内部の古いATFを抜きながら重量比で同量の新油を押し込みます。
コンバーターやオイルクーラーの内部に古いATFが残ることはほとんどありません。
ATF チェンジャー.jpg
右側の筒の中を通っているのが古いATF 左側が注入中のATFです。
きれいになると気持ちのいいものです。
posted by M at 10:25| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする