2016年07月29日

BMW X5 オートマチックトランスミッション

〔BMW X5 AT〕
BMWと言えどもトランスミッションはGM製なんですよ。
この5速ATの6速や7速のように変速が忙しくなく、心地の良い滑らかな変速感が好きです。
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フルードは真っ黒です。
やはり何箇所かのウィークポイントはあります。
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チェックボールは必ず交換です。
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2016年07月23日

シボレー サバーバン エアバッグ警告灯

〔サバーバン エアバッグ警告灯の点灯〕
エアバッグ関係の話題といえば、世界中でいろいろあるようです。
イザッ!という時「膨らんでくれてよかった」と言う装置であってもらいたいです。
フロントセンサ1.jpg
強い衝撃を受けた訳でもなく、もちろん衝突した訳でもありませんがエアバッグの警告灯が光りました。
診断機で調べれば 「どこぞのなにがし」と見当が付きますが、理由は調べなければなりません。何しろ安全装置のひとつですから。
フロントセンサ2.jpg
フロントセンサーそのものにクラックが入っています。
水分でも混入したのでしょうか?内部でショートしてしまっています、エアバッグが膨らんじゃうなんて事がなくてよかったですね。
posted by M at 10:13| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

コルベット ABS系トラブル

〔コルベットC5 ABS不具合〕
EBTCM.jpg
ピカーと光ってます。
C5の故障としては多いほうだと思います。
EBCM.jpg
システムに電源をサプライズするリレーの不具合のようなのですが、コントロールモジュールの内部に組み込まれていて容易に交換することは出来ません。
修理するには何通りかの提案をさせていただいております。
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2016年07月16日

コルベット エアコンが効かない

〔コルベットC5 エアコンが効かない〕
設定温度を低くしても生暖かい風が出てきます。
助手席側は快適です。
エンジンルーム側のエアコンシステムには異常がありません。
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エアーテンパーレーチャアクチュエーター(ミックスモーター)の不具合のようです。
C5 ミックスモーター.jpg
助手席側だと作業は厄介です。

作業に当たってはブレンドドアーの動作を確認してからモーターの交換をしたほうがいい様です。
バッテリー電源を落としたり、バッテリーが弱っていてエンジンをうまくスタートできなかったりした後で症状が現れたりした場合はミックスモーターを交換する前に各部の点検をしたほうがいい様です。
使用するパーツによってはもう片方の正常なモーターのポテンショメーターとの数値に違いがあったりして、期待しているパフォーマンスを発揮できないことがある様です。その場合はモーターを調整する必要があります。
posted by M at 12:31| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月14日

シボレー オートマチックトランスミッション 4L60E

〔オートマミッション 4L60E〕
1−2が「ドンッ」 2−3が「ズルーン」 4に「ボコッ」
よくある乗り心地です、これは故障です。
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4L60E 3-4clutch.jpg
1−2のチェックボールはスペーサープレートの向こう側へ行ってしまい、2−3クラッチは磨耗してしまっています。
スペーサープレートはチェックボールを座らせるための「座布団」のような役目をするパーツを使いリペアーします。
posted by M at 10:05| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月11日

シルバラード エンジンチェックランプの点灯

〔シルバラード DTC〕
シルバラ3.jpg
チェックエンジンのランプが点灯しています。
自動車にECMなるものが搭載され始めた頃はECM本体にダイアグのためのランプが装備されていたせいかひどく調子を崩さないと、オーナー様でも故障には気が付かず「修理する」なんて事は定期整備の時期になるまでは無かったですね。
その後 インストルメントパネル内に故障を知らせてくれるランプ等が装備されそれに関係する修理がディーラー以外でも増えてきましたね。「E車 修理OK」なんて看板をよく目にしたものです。
その頃のチェックランプについては、「自動車自体は異常が無いのでランプの誤作動でしょう」とか「ランプが黄色いうちはまだ大丈夫」とか、今となっては笑える話しがいっぱいありますね。
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P0101 MAFセンサー機能不良
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P0135 HO2センサーヒーター回路不具合 1−1

「MAFセンサー? O2センサー? 距離が距離だから交換しときます?」なんて感じで作業をされて、「部品は換えたんですけど、DTCは残っちゃうんですよ。」なんてお車をお預かりすることがあります。
診断機に表示された部品名を頼りにその部品を交換されても症状が良くならなかったり、DTCが残ったりしてしまうのは的が外れてしまっているからなんでしょうね。
そんな流れでお預かりするお車の場合、部品の発注や交換の前になぜそうなってしまうのか確認をしなければなりませんし、換えられているパーツの良否判定もしてからでないと診断は難しいです。
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P0135は O2センサーの故障
P0101は MAFセンサーは正常で、MAPセンサーの故障でした。マニホールド負圧の数値が時々誤検出されてしまい、MAFセンサーの診断を通して故障を知らせてくれていました。

posted by M at 13:29| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月05日

コルベット C5 C6 デフオイルもれ

〔コルベット デフオイルのもれ〕
C5もC6もデフの左側からのオイルもれは多いんですね。
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サイドカバーの周りのOリングからにじみ出てしまうのが原因ですが、一度ドライブシャフトを抜かなくてはならないのでそれなりの距離を走行している場合はシャフトのシールも交換しておくと安心ですね。
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デフ内部の温度が上がったときに内部の圧力を逃がすためのベントバルブも忘れずに点検します。
頻繁にもれる場合は詰まっている可能性があるかも。
でもなぜ圧倒的に左側なんだろう?
posted by M at 10:36| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月04日

フォード カントリースクエア

〔フォード オートマチックトランスミッション C6〕
フォードのオートマチックミッション「C6」丈夫です。
ちょっと前までは1/4マイルレースなんかでも活躍していましたね。
クラッチがズルンベロンになってしまったのは数えるほどしか見たことがありません。

変速の感じに違和感がありました。何か遊びが大きいような…
Ford C6-2.jpg
クラッチには問題がありませんがオイルシールリングは磨耗してしまっていてテカテカになってしまい、ひとまわり小さくなった感じです。
Oリングなどもひび割れてしまっていてカチカチです。
スラストメタルも爪がなくなっていたりして傷が目立ちます。

クリアランスを見ながら組んでいきます。
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オイルパンを剥がしたときに出てきたモノ!
内部の部品ではないですね。
何かのブッシュとローラーベアリングのローラー? 45年も歴史を見てきたクルマです、途中で何があってもおかしくないですよね とりあえず「オーパーツ」って事で。
posted by M at 10:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月01日

コルベット ブレーキフルード

〔C5 ブレーキフルードの交換〕
ブレーキフルードには水分(湿気)の混入がNGです。
ブレーキフルードを用いるシステムの多くは水分を嫌う成分で出来ているからです。(金属製のパイプやソレノイドバルブなどなど)
しかし ブレーキフルードは吸湿性の優れた液体なのです。(理由の説明は長くなってしまうので、興味のある方はアッチコッチから情報を仕入れてください。)
なので 定期的に交換しないと ブレーキの効きが悪くなったり ブレーキシステムの劣化を促進することになりかねません。
リザーブタンクにフルードを足してフットブレーキを数回踏み、キャリパー又はホイルシリンダーのエア抜きバルブから抜くだけでは不十分の場合があります。ABSユニットの内部をテスターを用いて意図的に撹拌し、システム内のフルードを押し出す必要があります。
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ブレーキフルードは特別な品物(着色してある)を除けば、ほとんどがうっすらと黄色いクリヤーな液体です。黒ずんでいたり タンクの中に何やら怪しい物体が浮いているようなら交換時期かもしれませんね。
posted by M at 13:25| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする