2017年03月29日

予定が立てられない。

〔誰かがババを引く〕
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交換サイクルの長さも原因のひとつでしょうか?
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プラグの点検程度でこの有様です 普通に外せたプラグ、今回は50%の高確率でした。

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通常のAT不調だと思えば、不具合の原因が 交換する油種を間違えてしまったであろうAT。
コンバーターが再起不能なだけでなくAT内部に回ってしまったコンバーターの破片などで削れてしまい、調整や交換の必要があるパーツが多数あります。
洗浄も いつもより慎重に何度もなんども…

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エンジン不調のロータリーエンジン
他店で調整済みとか…
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リーディング側とトレーリング側が一緒のタイミングでは調子は出ません。

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何の変哲も無いドライブシャフトのブーツ交換。
でもココまで来るのに一苦労。4WDでそれなりの使われ方をされていると、ボルトが腐食していて緩められないとか折れてしまうとか…

作業は必ず終わりますが、いつ終わるのか予定が立て難いです。
posted by M at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

C4 ZR−1

〔ZR−1 エンジンオイルパン〕
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オイルパンのガスケット部からエンジンオイルがもれ出てきます。過度なトルクで増し締めすると、かえって事態を悪化させるかもしれません。
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全てのボルトにロックタイトを塗布します。
フロント側とその他のボルトでは締め付けトルクが異なります。
posted by M at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスファイヤー P0300 P0303 P0305

〔ランダムなミスファイヤー〕
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ミスファイヤーの可能性として1番に疑われるのは スパークプラグやイグニッションコイル 次にインジェクターや関連するサーキット周りでしょうか?
その他の可能性も無限大ですが、ちょっと調子が悪く でも走れちゃう となると、そんなに深刻な故障ではないな と考えてもいいのではないでしょうか?
診断機によるテストでインジェクターを故意に作動させられたとしたら このタイプのエンジンによくあるイグニッションコイルの故障と考えるのは普通でしょうね。
複数のシリンダーでミスファイヤーが出れば、思い切って「気筒数分のパーツを交換してしまおう。」となるでしょうし、修理に出せば「まず プラグとコイルを全交換しましょう。」と提案されるでしょうね。
お客様の同意を得られれば 消耗品だし、それで治ってしまえば「よかったね。」で済むし、3番 5番のトラブルが出ていれば 「特に#3 #5が悪かったのでしょうね。」と、診断 リペアー共にクイックに終了です。もしそれで治らなければ少なくともその箇所の疑いは晴れますね。
「修理に出して色々やってもらったけどダメみたい」となれば少し内容が違ってきます。
予算も限られてくるでしょうからパーツの交換はミニマムにしなければなりません。
作業の殆んどの時間が 診断で費やされることになります。
結果的にはイグニッションコイル1本の故障でしたが、このコイルが#5の次に発火するであろう#3のコイルに影響を及ぼしそれをミスファイヤーと判断したECMが#3 #5に燃料を供給しなくなったというところですか、色々あるものですね。
治ってよかったです。
ミスファイヤーが発生してしまったときのキャタライザーに対する熱害対策の進んだ自動車では、ミスファイヤーを感知したときにそのシリンダーへの燃料の供給をストップする仕組みを持っているのでしょうか?
そう言えば 最近エキゾーストテンプなる警告灯は見かけませんね。私が気が付かないだけでしょうか?

posted by M at 11:28| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月06日

ダイアグノーシステスターによる故障診断

〔手が足りないとき〕
テスターによる診断のみの協力をさせていただくことも可能です。
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どの辺りが どうなのか位は見当が付きますよ。

エキセントリー.jpg
車種によっては車高などのカスタマイズもできます。



posted by M at 10:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダッチバン

〔ダッチバン AT修理 その他〕
子供の頃 外国車のバンは全て「ダッチバン」と思ってました。
個人的にはデザインが1番好きな「バン」です。
ATの調子が悪くなってしまっています。「ギュイーン」と音も出ています。
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金属粉が出てしまい、トランスファープレートに詰まっています。
バルブボディーのバルブ類も金属粉が干渉して動きが非常に悪いです。
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リヤサーボのプレートもボールが貫通寸前です。
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こちらはリペアーキットで対応できます。
ATオイルクーラーも良く洗浄して金属粉を流し出す必要があります。
posted by M at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月01日

コルベット BCM

〔コルベット BCM不良〕
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時々 スターターが働かなくなったり、働いてもエンジンがスタートしなかったり。
サービスメッセージがたくさん表示されたり、サービスランプ類が点灯したり。
と思えば 全く問題なかったり… 再現性の低い故障?が襲ってきます。
診断テスターもつながらない事が多いですね。
BCMカプラー部や内部で 接触不良などによる抵抗値の変化とか、電圧降下などで不具合が起こっているように推理します。
再現できないと時間ばかりかかります。
内部の故障と解れば 思い切って交換ですね。
posted by M at 10:46| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする