2017年04月26日

カマロ パワーステアリングホース

〔油圧ホースの劣化〕
振動や伸縮の繰り返しで劣化してしまったのでしょうか?
パワーステアリングホースからのフルードもれです。
特にプレッシャーホースからの油圧逃げは、ハンドルが重くなるため 道路上のトラブルは避けたいですね。
camaro PS-hose.jpg
ホースの交換は 知恵の輪 のようです。 キチッと入れば、どこにも干渉しません。

あわせて パワステフルードも交換しました。パワステフルードはポンプで作った油圧によって ハンドル操作をアシストします。
圧力をかけるため 作動熱によってフルードが劣化します。 フルードが劣化すると、内部のパーツも劣化したりしてハンドルが重くなるような事があります。
posted by M at 10:44| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

季節物

〔コルベット C5 エアーコンディショナー〕
約二日ほどで冷媒ガスが無くなってしまいます。
ディテクターオイルを注入して、もれている場所を特定します。
C5 AC.jpg
交換しない部分の内部は必ず洗浄します。
規定量のオイル、ガスをチャージして作業終了です。

〔ダッジ デュランゴ エアーコンディショナー〕
あまり見なくなってきたデュランゴです。
高圧側の圧力が思うように上がらないようです。
コンプレッサーからは異音が発生していました。
ファンベルト1本で オルタネーターやパワーステアリング、ウォーターポンプ、エアコンを駆動しているので、どれか1つの装置が焼き付き固着してしまいベルトが切れてしまったりすると悲劇です。
デュランゴAC.jpg
ホース&パイプ継ぎ手部を外す作業では、Oリングとスプリングは必ず交換です。
パッキン.jpg


posted by M at 10:28| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする