2016年02月23日

コルベット C5 チェックランプの点灯

〔コルベット C5 チェックランプの点灯〕
P1416 冷間始動時にO2センサーの出力値が下がりません。他のDTCはありません。
C5はスタートアップ時の濃い燃料から出される排出ガスを減らすために キャタライザーにフレッシュなエアーを送って排出ガスをなるべく減らす工夫がされていますが、そのシステムの何処かに不具合があるのでしょう。
エアーポンプはOKです ソレノイドもOKです 左側のキャタライザーもOKです。
右側のEXマニホールドにエアーが送られて来ませんでした。

チェックバルブー1.jpg
右バンク用のチェックバルブの交換にはINマニホールドを外さなくてはなりませんので、ついでに良くトラブルの出るオイルプレッシャースイッチも交換しておきましょう。
チェックバルブ交換後のテストはOK キャタライザーにもダメージが無いことを確認して作業終了です。
posted by M at 13:05| 東京 🌁| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
触媒、溶けなくてよかったですね。全体的にバンク2の方が不具合の発生率が高いようなが・・・どうなんでしょ。
Posted by いなかもん at 2016年02月23日 20:29
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