2017年02月28日

GM車 P1870コンポーネントスリップ

〔GM車 AT P1870〕
オートマチックトランスミッション 4L60Eでよくある(あった)トラブルです。
バルブボディー.jpg
トルクコンバータークラッチを制御するレギュレーターバルブから油圧が逃げてしまいます。
バルブボディーを加工して 対策パーツを組み込むか、バルブボディーアッセンブリーとそれに合わせたスペーサープレートやスペーサープレートガスケットの交換か、または強制的にレギュレーターバルブの動きを制限させる方法があります。
どの方法も バルブボディーは外す必要があります。
作業後には 診断機にてコンバータークラッチの良否判断をして、必要ならトルクコンバーターのオーバーホールや交換をします。
posted by M at 10:39| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。