2017年11月26日

ポルシェのオールペン

外したパネルの裏側を塗り、組み付けます。
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最後にフロントガラスを外し、マスキング〜塗装となります。
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ここからが長丁場ですので軽く磨き、ストライプとストーンガードの作成の依頼をします。
型取りです。
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そして数日後
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ドアを開けたところに貼ってあるコーションラベルもミッドナイトブルーのカラーナンバーを入れ作ってもらいました。
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もちろん貼る度胸が無いので貼ってもらいます。
、、、、続く
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2017年10月25日

ポルシェのオールペン

なんと更新

外せるものは全て外し、足付けです。
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この時にドアスピーカーのエッジが欠けているのを発見。
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このお客様は音には敏感。
コルベットのBOSEシステムのアンプやスピーカーを幾度も替え、純正メインユニットさえもO/Hする程の拘りようです。
迷わず純正スピーカーを注文です。

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年季の入ったキー。
スペアキー作成のご依頼もいただきました、、、、、、、
これがスンナリ行かず、お客様を巻き込んでの大騒ぎとなりました、、、、続く
(この「続く」ってのは非常にいいですね。続けなくちゃ!って気になります笑
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2017年10月19日

ポルシェ911 怒涛のオールペン

更新が途絶えてしまいました。

8月よりポルシェ911の全バラオールペンでハマってます。
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面白いのがドア後ろの三角のガラス。
裏からボルト3カ所なのですが、それを外してもガラスがグラつくだけで外れません。
みんカラにも外し方が載ってません。
結局覆い囲うゴムのモールを突破させ、ボン!と外に外します。
でもその時、年月の経ったゴムが一部破損してしまいます。

たかがモール、されどモール
見積もり額は約6万、、、
お客様にお話しすると、全部交換して下さいと天使のようなお返事。
フューエルリッドに数時間、エンジンフードに数時間と、地味な作業に月日は流れます、、、、(続く)
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2017年04月26日

カマロ パワーステアリングホース

〔油圧ホースの劣化〕
振動や伸縮の繰り返しで劣化してしまったのでしょうか?
パワーステアリングホースからのフルードもれです。
特にプレッシャーホースからの油圧逃げは、ハンドルが重くなるため 道路上のトラブルは避けたいですね。
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ホースの交換は 知恵の輪 のようです。 キチッと入れば、どこにも干渉しません。

あわせて パワステフルードも交換しました。パワステフルードはポンプで作った油圧によって ハンドル操作をアシストします。
圧力をかけるため 作動熱によってフルードが劣化します。 フルードが劣化すると、内部のパーツも劣化したりしてハンドルが重くなるような事があります。
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季節物

〔コルベット C5 エアーコンディショナー〕
約二日ほどで冷媒ガスが無くなってしまいます。
ディテクターオイルを注入して、もれている場所を特定します。
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交換しない部分の内部は必ず洗浄します。
規定量のオイル、ガスをチャージして作業終了です。

〔ダッジ デュランゴ エアーコンディショナー〕
あまり見なくなってきたデュランゴです。
高圧側の圧力が思うように上がらないようです。
コンプレッサーからは異音が発生していました。
ファンベルト1本で オルタネーターやパワーステアリング、ウォーターポンプ、エアコンを駆動しているので、どれか1つの装置が焼き付き固着してしまいベルトが切れてしまったりすると悲劇です。
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ホース&パイプ継ぎ手部を外す作業では、Oリングとスプリングは必ず交換です。
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2017年04月10日

リンカーン ナビゲーター エンジンオイル不足による各部の不具合

〔可変バルブタイミング〕
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VVTとかVCTとか呼ばれる機構です。
4ストレシプロエンジンでは 低回転域 中回転域 高回転域でそれぞれ最適なバルブタイミングが違うのはご存知でしょう。
一般的には、低回転用のカムシャフトでは バルブタイミングが遅く、オーバーラップが少なくなり 低回転では安定しますが、高回転域までの伸びが悪い感じがします。
高回転用のカムシャフトでは バルブタイミングが速く、オーバーラップが多くなり 高回転域の伸びはいいのですが、アイドリングが不安定になったり AT車ではストールしてしまったりすることがありますね。
バルブタイミングを進ませたり 遅らせたりできることでオーバーラップを最適にコントロールできれば、燃費が良くなったり、馬力に余裕が出たり、癖が無く動作するエンジンに仕上がったりする訳なんですね。

このエンジンはシングルカムなので(とは言ってもV型エンジンなのでカムは2本ですが)吸気と排気が一緒に変化してしまうため、ツインカムほどのメリットはありませんがVCT無しよりも性能は良いでしょう。
VCTにも種類がありますが、このエンジンに使われているのは位相変化型のベーンタイプでした。
ベーンタイプは エンジンオイルによるオイルプレッシャーを利用して働いているので、エンジンオイルの不足等によるオイル圧不足は致命的な故障の原因になります。特にエンジンオイルの消費が比較的に多いエンジンでは、エンジンオイルの管理には注意が必要です。
エンジンオイル不足で故障すると言うのは ザックリ言うとエンジン焼き付きの部類ですから、VCTはもちろん オイルポンプや各部のメタルなどの点検も必要になり、作業も大袈裟になりがちです。
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VCTの他に タイミングチェーンの交換もご用命いただきました。テンショナーがMAXに飛び出していても、チェーンには遊びがありました。
このエンジンでよくあることですが、普通に走っていてノッキング音が聞こえていたり 始動してすぐのガラガラ音は、要タイミングチェーン交換の合図です。
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2017年04月07日

コルベット C3

〔点火タイミング〕
デスビの位置の変更でも点火タイミングがイマイチ決まらない。
そんな時は ココを疑ってみては?
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製作から約40年経つクルマの こんなパーツが即日手に入る!さすがリックさん。
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2017年03月29日

予定が立てられない。

〔誰かがババを引く〕
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交換サイクルの長さも原因のひとつでしょうか?
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プラグの点検程度でこの有様です 普通に外せたプラグ、今回は50%の高確率でした。

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通常のAT不調だと思えば、不具合の原因が 交換する油種を間違えてしまったであろうAT。
コンバーターが再起不能なだけでなくAT内部に回ってしまったコンバーターの破片などで削れてしまい、調整や交換の必要があるパーツが多数あります。
洗浄も いつもより慎重に何度もなんども…

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エンジン不調のロータリーエンジン
他店で調整済みとか…
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リーディング側とトレーリング側が一緒のタイミングでは調子は出ません。

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何の変哲も無いドライブシャフトのブーツ交換。
でもココまで来るのに一苦労。4WDでそれなりの使われ方をされていると、ボルトが腐食していて緩められないとか折れてしまうとか…

作業は必ず終わりますが、いつ終わるのか予定が立て難いです。
posted by M at 09:52| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

C4 ZR−1

〔ZR−1 エンジンオイルパン〕
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オイルパンのガスケット部からエンジンオイルがもれ出てきます。過度なトルクで増し締めすると、かえって事態を悪化させるかもしれません。
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全てのボルトにロックタイトを塗布します。
フロント側とその他のボルトでは締め付けトルクが異なります。
posted by M at 11:45| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミスファイヤー P0300 P0303 P0305

〔ランダムなミスファイヤー〕
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ミスファイヤーの可能性として1番に疑われるのは スパークプラグやイグニッションコイル 次にインジェクターや関連するサーキット周りでしょうか?
その他の可能性も無限大ですが、ちょっと調子が悪く でも走れちゃう となると、そんなに深刻な故障ではないな と考えてもいいのではないでしょうか?
診断機によるテストでインジェクターを故意に作動させられたとしたら このタイプのエンジンによくあるイグニッションコイルの故障と考えるのは普通でしょうね。
複数のシリンダーでミスファイヤーが出れば、思い切って「気筒数分のパーツを交換してしまおう。」となるでしょうし、修理に出せば「まず プラグとコイルを全交換しましょう。」と提案されるでしょうね。
お客様の同意を得られれば 消耗品だし、それで治ってしまえば「よかったね。」で済むし、3番 5番のトラブルが出ていれば 「特に#3 #5が悪かったのでしょうね。」と、診断 リペアー共にクイックに終了です。もしそれで治らなければ少なくともその箇所の疑いは晴れますね。
「修理に出して色々やってもらったけどダメみたい」となれば少し内容が違ってきます。
予算も限られてくるでしょうからパーツの交換はミニマムにしなければなりません。
作業の殆んどの時間が 診断で費やされることになります。
結果的にはイグニッションコイル1本の故障でしたが、このコイルが#5の次に発火するであろう#3のコイルに影響を及ぼしそれをミスファイヤーと判断したECMが#3 #5に燃料を供給しなくなったというところですか、色々あるものですね。
治ってよかったです。
ミスファイヤーが発生してしまったときのキャタライザーに対する熱害対策の進んだ自動車では、ミスファイヤーを感知したときにそのシリンダーへの燃料の供給をストップする仕組みを持っているのでしょうか?
そう言えば 最近エキゾーストテンプなる警告灯は見かけませんね。私が気が付かないだけでしょうか?

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2017年03月06日

ダイアグノーシステスターによる故障診断

〔手が足りないとき〕
テスターによる診断のみの協力をさせていただくことも可能です。
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どの辺りが どうなのか位は見当が付きますよ。

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車種によっては車高などのカスタマイズもできます。



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ダッチバン

〔ダッチバン AT修理 その他〕
子供の頃 外国車のバンは全て「ダッチバン」と思ってました。
個人的にはデザインが1番好きな「バン」です。
ATの調子が悪くなってしまっています。「ギュイーン」と音も出ています。
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金属粉が出てしまい、トランスファープレートに詰まっています。
バルブボディーのバルブ類も金属粉が干渉して動きが非常に悪いです。
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リヤサーボのプレートもボールが貫通寸前です。
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こちらはリペアーキットで対応できます。
ATオイルクーラーも良く洗浄して金属粉を流し出す必要があります。
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2017年03月01日

コルベット BCM

〔コルベット BCM不良〕
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時々 スターターが働かなくなったり、働いてもエンジンがスタートしなかったり。
サービスメッセージがたくさん表示されたり、サービスランプ類が点灯したり。
と思えば 全く問題なかったり… 再現性の低い故障?が襲ってきます。
診断テスターもつながらない事が多いですね。
BCMカプラー部や内部で 接触不良などによる抵抗値の変化とか、電圧降下などで不具合が起こっているように推理します。
再現できないと時間ばかりかかります。
内部の故障と解れば 思い切って交換ですね。
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2017年02月28日

GM車 P1870コンポーネントスリップ

〔GM車 AT P1870〕
オートマチックトランスミッション 4L60Eでよくある(あった)トラブルです。
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トルクコンバータークラッチを制御するレギュレーターバルブから油圧が逃げてしまいます。
バルブボディーを加工して 対策パーツを組み込むか、バルブボディーアッセンブリーとそれに合わせたスペーサープレートやスペーサープレートガスケットの交換か、または強制的にレギュレーターバルブの動きを制限させる方法があります。
どの方法も バルブボディーは外す必要があります。
作業後には 診断機にてコンバータークラッチの良否判断をして、必要ならトルクコンバーターのオーバーホールや交換をします。
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2017年02月22日

コルベット 振動?

〔コルベット ミスファイヤー〕
ミスファイヤー.jpg
診断機でのモニター。
この状態で、点火系を疑うのは普通でしょうか? エンジン内部のノイズでも同様のグラフ表示になることもあります。
エンジンの音や振動 アイドリング時や加速時の排気の状態などの観察も診断方法の1つです。
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リンカーン ナビゲーター エアコン

〔ナビゲーター エアコン故障〕
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一年中エアコンは必要です。
コンプレッサーの内部での焼きつきなら あわせて ラインの洗浄やドライヤーの交換もしておいたほうが安心ですね。
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コンプレッサーオイルは 多くても少なくてもいけません 適量を補充します。
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カトラス ドラムブレーキ

〔四輪ドラム〕
70年代のオールズモービル カトラスです。
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ブレーキはオリジナルのドラム式です。
定期的なメンテを怠ると 減速の際に怖い思いをします。
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ブレーキフルードの管理もしっかりしておきましょうね。
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2017年02月13日

クライスラー 300 エアコン

〔2014y 300 エアコンのコンプレッサー〕
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プーリーのベアリングがダメになってしまいました。
R−1234yfを使っています。
R-1234はR-134よりもオゾンの破壊係数や地球温暖化係数が低いとされ、地球に優しい冷媒と言われているそうです。
冷媒として使用したときに冷却性能やエネルギー効率の違いが5%以内の為、R-134aの代替として使用されている様です。
R−134aとはガス入れのバルブの大きさなどが違います。
僅かに可燃性があるそうなので 扱いは慎重に。
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サブクールサイクルやらR−1234やら 前を向いてないと置いて行かれちゃいそうですね。
posted by M at 14:11| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

警告灯

〔インストルメントクラスター内の警告灯〕
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クラスター内の警告灯が点灯したままだと 自動車検査に合格しないとか…
警告灯はクルマを安全に使用するためにユーザーに異常又は状態を警告する ひとつの「装置」ですから、その点灯は車検の度に自動車を正常な状態に戻す意味では いい機会になりましょうか?

最近では 安価で簡単にダイアグノーシステスターを手に入れられることから エンジンなどのチェックランプが灯いた時に ユーザー単位でDTCの読み出し そして消去などをされる方もいらっしゃいます。
「リセットしたら 調子よくなった」とか「誤作動だったみたいだ」とか よく聞くフレーズになって来ました。弊社を利用していただいているお客様には、なるべくトラブルコードの消去はしない様にお願いしています。クルマのコントロールモジュールの中には トラブルの起きた時の不具合はもちろん、これから起こり得るペンディングなDTCも保存する機能があって、様々な「おいしい」情報が記憶されていることがあります。
ですから 不具合の起きたシチュエーションを再現する手間が省略できるのです。
修理の依頼を受ける時も、「OOのDTCが出ていますが、リセットしてこれから伺います。」なんて言われるとチョット困ります。
リセットされてしまったクルマで、チェックランプが点灯した時のダイアグを依頼されても そのトラブルを再現するまでテスターを繋ぎ、費やす時間がもったいないですね。 「時は金なり」ですから 大切にしたいですね。

私も体の具合が悪いとき、お医者様に診て頂くのは 症状のある時です。
posted by M at 13:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月08日

アウディ R8 エキゾースト

〔R8 マフラーグレードアップ〕
リヤーエンジンですから車体後ろ側を 1度大袈裟に外します。
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車体は、取り付けボルトの殆んどにボルトの緩み止め剤が塗られていて、丁寧に組み上げられている印象を受けます。
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某メーカー様のエキゾーストです。
見た目も非常に美しいです でも殆んど隠れてしまうのは残念です。
2〜3日眺めてから 取り付けたいくらいです。
ノンターボで多気筒の時代のF1カーのような素晴らしい音を想像して下さい。

posted by M at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする