2016年12月08日

GM オートマチックトランスミッション 6L80

〔6L80 オーバーホール〕
弱点がありますよ。
6L80ドラム.jpg
6L80 タービンシャフト.jpg
何か変だな?ってとことん乗っちゃうと 補修パーツが高価なので高くつきます。

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2016年12月06日

突然のバッテリー不良

〔突然のバッテリー不良〕
バッテリー.jpg
寒くなってくると バッテリーのトラブルが頻発します。
当たり前のように使用していた自動車が、突然 ただのオブジェと化します。
出勤前なら大慌てです。
「昨日までは普通に使用していたのですが、今朝はウンともスンともいいません。」なんて相談があるのもこの時期です。 車種によってはドアーも開けられません。

ときどきバッテリーそのものの故障で、バッテリー電圧が、ほとんど0ボルトになってしまっているモノがあります。
そうなるとオーナー様の手でバッテリーを交換されても、インストルメントパネル内に 今まで始動の時に「パッ」と灯いたくらいの黄色や赤色のランプ類が ズ〜っと灯いていたりします。
X3 メーター.jpg
取扱説明書を探し熟読すると、何やら重要なトラブルの様に表記されていたりするのでとても心配になります。 本来コントロールモジュール内に記憶されていた パワーウインドーの設定や、スタビリティコントロール系統のメモリーが失われてしまった事による「警告灯」なのですが、説明書には「速度を落として慎重に走行してください。」とあります。
 (それもそうなんですけど…)
多くの方が バッテリーを交換する時は バックアップをとりながらの作業となるでしょうが、突然の故障で ほぼ0ボルトになってしまう時などは、どうにもなりませんね。
中には診断機によるイニシャルセットが必要な車両もあります(そんなときはお任せください)。
「高がバッテリー」 などと思わず、定期的に点検と交換をお勧めします。
テスター.jpg
この様な 簡易テスターでも良否判断は正確に出来ます。
posted by M at 09:40| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月02日

EVAP

〔P0442 EVAPシステム 漏れ〕
P0442-1.jpg
P0442-2.jpg
燃料蒸発ガスがどこかで漏れているという事らしいです。
コードは同じでも僅かなのか中程度なのかはメーカーによって違いがあるみたいです。
パージ.jpg
ベント.jpg
パーツそのものを名指しにしたコードならば診断は容易ですが、P0442の様に「どこからなのか見つけてくださいね」だと色々とやることがあります。テストするに当たっては燃料の残量とかエンジン冷却水の温度など、幾つかの条件に合致させる必要があります。
ちょっと前まではそれぞれのメーカーの専用テスターじゃないと診断やテストは難しかったのですが、最近では凡用のテスターでも容易に作業できるようです。
それほど重要視すべきトラブルと考えられるようになったのでしょうか?
相手は可燃性混合気ですから目には見えず、トラブル発見の難易度は高いですね。
火災の危険もありますから、作業中に静電気などで「パチッ!」なんてゾッとします。

EVAPシステム?    キャニスター方式が多いですかね?
タンクから発生したHCなどをパイプやホースで導き、チャコールに吸着させておいてエンジンの運転中に燃焼させるシステムのようですが、そのチャコールキャニスターにも限界がありそうだし、ある程度 定期的にメンテする必要はありそうです。
1ヵ所でも不具合が見つかれば、システム全体のリニューアルが理想ですかね。

でも 諸事情から「これで様子を見ましょうか?」なんて事も少なくありません。
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2016年11月19日

ダッチ チャレンジャー 直進不良

〔ダッチ チャレンジャー フロントホイールアライメント〕
まっすぐな道でステアリングが片側にとられたり、ブレーキを踏んだ一瞬だけステアリングが動く…
タイヤの状態やブレーキの状態 フロントのアーム類の状態 ボールジョイントやナックル(よっぽどひどく変形していなければわかりませんが)の状態 車高の左右差なんて点検します。
それからアライメントの測定。
でも このチャレンジャー トー位しか調整できません。
キャンバーやキャスター調整のためのアジャストボルトを使っていないのです。
クレードル.jpg
それらが規定値を外れている場合はエンジンメンバー(クレードル)の取り付けボルトを緩め、全体を前後左右にビミョーに移動させて左右それぞれが規定値におさまるようにするのです。
アッパーアームやアッパーマウントは固定されているので それより下の部分をずらして キャンバーやキャスターを規定値に「近付ける」という作業をしなければなりません。
アジャストボルト2.jpg
アジャストボルト1.jpg
それでも規定値から外れている場合は、この特別なアジャストボルトを使います。
テンションロッド.jpg
テンションロッド
コントロールアーム.jpg
ロアーコントロールアームのクレードル側に使用して アライメント調整をします。
キャスターの変更はテンションストラットで、キャンバーの変更はテンションストラットとコントロールアームの両方で行います。
取り付け説明書では テンションストラットもコントロールアームも0.3インチほどプラス側 マイナス側にずらす事が出来るそうです(+0.3か中立か−0.3の三択です)。
この位置での0.3インチだと片側キャンバー±3℃位はついちゃいますかね? 割とラフな感じの調整しか出来ませんが、効果は絶大です。
最終的にはクレードルの移動で左右の均衡を図ると言う 変なスキルを要求されます。 
posted by M at 14:37| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月15日

コルベット C5 ミスファイヤー

〔C5 コルベット ロッカーアーム〕
特にエンジンの調子は悪くないけれど 診断機でのミスファイヤーグラフが伸びて行く…
よくあることですが 明らかに調子が悪いのは故障です。

ロッカーアーム取り付け軸部に使われているニードルベアリングのカバーが外れ、ニードールローラーがバラバラに外れてしまっています。
ロッカー ニードル1.jpg
正確なバルブリフト量がとれないことでミスファイヤーを起こしてしまうと同時にタペット音が「カチャカチャ」と大きめに出てしまいますから、心配になります。
C5に限らず LS−1ユニットには多いトラブルです。中にはプッシュロッドが曲がったり 折れたり、バルブリフターが破損してしまったりと 結果は様々です。
ロッカー ニードル2.jpg
C5は 後期になるとオイルパンの下部だけでも外せる構造なので、ストレーナーなどの状態を容易に確認できます。
ストレーナー.jpg
他のパーツと比べても 割と硬い材質で出来ているベアリングですから、エンジン内部に置いたままだと この先 何が起こるか予想できません。しかし 神経質に全ての破片を取り除くには エンジンを分解する必要があるかも知れませんね。
ドレンプラグからの排出も期待できません。
ニードル.jpg

ノーマルタイプでは特にバルブクリアランスの調整は無いので、タペット音が大きく感じてきたら点検の必要があるかも知れません。そこそこの何月が経ち そこそこの距離を走ったら交換すると安心です。
posted by M at 10:47| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月12日

コルベット C5 イルミネーションランプ

〔C5コルベット インフォメーションセンタースイッチの照明〕
インフォメーションセンターのスイッチの照明が灯かなくなってしまいました。
辺りが暗くなると 不便に感じます。
電球.jpg
1つがダメでも 組みつけてみると別のランプが灯かなくなったりして、その都度当該箇所を分解するのでは心が折れます。
ですから 全交換です。

インナートリム関係の脱着作業は、ハードな作業をした後では 手が震えていて細かいことが出来なかったり(笑)作業着の汚れを付着させてしまったりと、あまり良いことはありません。なので その日最初の作業にするようにしています。
posted by M at 10:14| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月11日

ダッチ チャレンジャー スピードセンサー

〔ダッチ チャレンジャー VSS系のトラブル〕
アメ車もV6エンジンの搭載や小排気量の時代になって来ましたね。
でもパワーが足りないように感じないのは設計の上手さなんでしょうね。

ダイムラークライスラーの時代 チャレンジャーと言えども 足回りは M.Bそっくりです。
ESP(この名称からしてそっくりです)のトラブルも M.Bそっくりな事が多いですね。
VSS.jpg
今回は VSSではなくその相手側 トーンホイールと言う磁気センサーリングとでも言いますか?磁性を持たせたゴムを巻きつけた ハブシール様のリング!
設置されている場所が、異物が入り込んでリングを傷めてしまう可能性がありそうな構造が気になりますが、同じ様なトラブルってありませんか?
トーンホイール単体での入手が困難だったので、ドライブシャフトAssyの交換となってしまいました。
posted by M at 10:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月09日

C2 コルベット フレーム

〔C2 スティングレイ 金属疲労?〕
速度の出せる ゆるいコーナーで突然ステアリングが切れ込むような挙動があります。
リヤ片側のトラクションが失われたようになり、スピンしそうになります。
C2 フレーム1.jpg
デフをマウントしているフレームが溶接部分からはがれてしまい、ある程度の負荷がかかると大きくずれてしまうのです。
走行中にホイールベースが変わってしまうので 挙動が安定しなかったのでしょう。
突然に効きだす出来損ない四輪操舵みたいなものですかね。
C2 フレーム3.jpg
デフそのものが動いてしまうために、デフのフロント側のマウントも千切れかかっています。

それぞれを復元して デフを載せて作業終了です。
C2 フレーム2.jpg
C2 フレーム4.jpg
走行中 デフを落っことさなくて良かったですね。
約50年前の自動車です、大切になさってください。
posted by M at 10:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月05日

コルベット C4 シャーシ下からの異音

〔C4 コルベット 下回りからの異音〕
ATセレクターをN→D N→Rにした時に 「パキッ」と音がします。
停車中に強くブレーキを踏んでも 「ギチッ」と音がします。
ハブベアリングにガタが出ています、調整はできません。
ハブ.jpg
走行中 アクセルオフで惰性で走ると 「コトコトコトコト」と音がします。
ジョイント3.jpg
ドライブシャフトのジョイントが完全にアウトです。
グリスアップのニップルは付いていましたが、なかなか注油する機会がないのが現状です。
ジョイント2.jpg
プロペラシャフトも入れると ユニバーサルジョイントは6個あります、全て同時に交換したいですね。
ジョイント1.jpg
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2016年11月02日

リンカーン ナビゲーター トランスファーシフトモーター

〔ナビゲーター 4WDにならない?〕
気温が下がって来ました 4WD SUVの活躍する季節です。

気が付いたら4駈にならない… そんな故障です。
エンコーダーモーター2.jpg
モーターが固着して動きません。
エンコーダーモーター1.jpg
トランスファー内のコイルにつながれているハーネスは、1度切断してからの接続だと 何故かうまく作動しないことがありますね。
カプラー部から抜いて接続します。
posted by M at 10:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月29日

GM AT 4L60E バックランプが灯かない

〔4L60E ニュートラルスイッチ〕
リバースに入れてもバックランプが点灯しません、バックはします。
DTCはありません。
ニュートラルスイッチ1.jpg
ニュートラルスイッチからリバース信号のみ拾えません。
マニュアルシャフトからのフルード漏れで内部でショートしているようです。
分解できる構造ではないので(やろうと思えば出来ますが、その後の責任が取れないので)交換です。
シャフトを伝わってフルードが内部に入ってしまったようです、これではいくらカプラー部を防水処理しても意味はありませんね。
ニュートラルスイッチ2.jpg
シャフトのシールも交換します。余程のガタが無い限りシールの交換で対処できます。
シャフトに少し段つき磨耗があるようなので、シールの当たり面を微妙にずらしておきましょうか。
posted by M at 10:41| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月27日

コルベット C5 デフオイル

〔C5 コルベット デフサイドカバー〕
デフサイド.jpg
弱点なので、しかたありません。
シール Oリングは交換です。
ただ 交換しただけでは また「プッ」と吹いてしまうこともあります。
ブリーザーバルブの汚れ 詰まりが無いことも確認したいところです。
posted by M at 10:06| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月25日

コルベット C4 トランスミッション

〔C4 コルベット トランスミッションオーバーホール〕
トルクコンバーターの下辺りからATFと思われる赤色の液体が垂れてきます。
この位置だとオイルポンプのシールが疑われます。
コンバーターを外して確認するとシールは硬化して弾性を失い、強く曲げると欠けてしまいます。
このトランスミッションのコンディションからほとんどのゴムシールが硬化していると考えられるので、シールを交換する程度のオーバーホールを提案させていただきました。
確かに冷間時のシフトのタイムラグやシフトショックは気になっていましたが、暖機が終わるとほぼ正常になる事と、そもそもの冷間時と暖機終了後のPCMのプログラムの違いによるシフトタイミングの変化などから、使用者様にとっては気になるポイントではなかったのでしょう。
ハウジング.jpg
フォワードのこの辺りが要です。
フォワードピストン.jpg
いいタイミングでメンテできましたね。
もう少し気温が下がるとシールにも、作業する「指」にも過酷になってきます。
posted by M at 08:56| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月22日

エアコンのコンプレッサー

〔クラッチレスのコンプレッサー〕
エアコンが効かない メルセデスSL トラブルコードなし
このコンプレッサーの作動はマグネットクラッチでON/OFFさせることなく、ファンベルトで常に駆動していてガスの流量はコンプレッサーに内蔵されたコントロールバルブで調節されます。
エンジン回転の低い時には容量を上げ、高い時にはコンプレッサの回転数が高いので容量を下げても十分に冷える、何となくエンジンには優しいコンプレッサーのような気がします。
しかし、エアコンの必要の無いときにも駆動させられている事になるのでガスが抜けてしまうとオイルが循環しない状態になります。なので普通に考えればコンプレッサーは焼きつき&ロックなんて事になります。
で、常にベルトで駆動されているのでロックしたらベルトが切れてしまうかもしれません。走行中にベルトが切れたら?それはもう大変ですよ。
このコンプレッサーは故障してロックしてしまうとプーリーがコンプレッサーのシャフトからねじ切れてしまいプーリーだけで回るのでベルトは切れない構造のようです。
クラッチレスコンプ1.jpg
ガスも入っていてコンプレッサーも軽く回る状態でしたが、リミッター機能が働いてしまっています。
クラッチレスコンプ2.jpg
樹脂製のプーリーが破断したのではなく、コンプレッサーのシャフトの方が破損してベルトによる駆動がかからなくなってしまっていました、コンプレッサーの構成部品に問題があったのでしょうか?
コンプレッサーは交換です。
posted by M at 10:33| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月20日

コルベット C6 ヘッドライト

〔C6 コルベット ヘッドライトが点灯しない〕
最初はヘッドライトを灯けて しばらくすると消灯してしまいます。
エンジンを止めてしばらくするとライトは点灯します。
やがて ヘッドライトは点灯しなくなります。リコールが出てましたね。
ヒューズ1.png
ヒューズ2.png
対策パーツが出るまでは同じ容量のFケーブルなどを流用したりして律儀にヒューズボックスを修理していました。
対策パーツはヒューズボックスをひっくり返してしまえば(慎重に作業する必要はありますが)、「ポン付け」らしいですね。別のところから電源を引きヘッドライトのラインに戻す…結果的には改善しますが、それってのは修理ではなく改造ですよね。(なおれば良しですがね)
posted by M at 10:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月17日

コルベット C5 クーラント

〔C5 コルベット クーラントの交換〕
緑色や赤色 黄色など純正のオレンジクーラントの注入されていないC5が増えてきました。
「クーラントは入っていればいい」 「水だけのほうが冷える」とか諸説ありますが、性能や成分 電蝕の問題など 余計なことを考えないですむので純正を使います。温度を下げやすくするほかにウォータポンプの潤滑やエンジンのウォータージャケットの防錆などに役立っているようです。
色が違っていると入れ替えはちょっと厄介です。
デキシ.jpg
50対50で希釈すると大体−40度位までは凍らないようです。
比重.jpg
C5の場合 指定の濃度にするには4リットルのボトル1本では足りません。
posted by M at 10:23| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

コルベット C5 HVAC

〔コルベットC5 AC温度調節ができない〕
診断機を繋いで 温度コントローラーの指示数と温度表示 コントローラーの指示数とテンパレーチャードアの位置をモニターして原因を調べます。
テンパレーチャアクチュエーター.jpg
助手席側はアッパーダッシュを外すと交換しやすいですね。
GM系のHVACにはほとんど共通のパーツですが、ドライバー側とパッセンジャー側にそれぞれ温度調節がある仕様で片方だけのトラブルの時 もう一方のモーターと同じ銘柄でそろえると交換後のトラブルが避けられるようです。
posted by M at 13:17| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月12日

コルベット C4 カーボンクリーニング

〔C4コルベット カーボンクリーニング〕
定期的に実施するといい様です。
C4の場合は フューエルセル上部のパイプから繋ぎ、パイプの中も洗浄します。
Fuelフィルター.jpg
なので 作業後はフィルターも交換します。
インジェクターの作動音が大きかったり、急加速時に少し目立つ黒煙を排気する様な車両にお勧めです。
パワーアップの前に まず「回復」です。
posted by M at 10:05| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月10日

ダッチ RAM ABSランプ

〔ダッチRAM トランスミッション変速不良〕
何となく トランスミッションの変速フィールが変だ!のRAM
年式的にアソコかな?などと思いながら診断機を接続してみると、スピードセンサーのエラーが出ていました。
診断機でモニターしてみると 時速−3km! センサー単体のテストもNG 変速フィールの違和感と関連のあるパーツなので、まずココからのスタートでした。
スピードセンサー.jpg
しかし 何でセンサーのカプラー部分を反対側にして、届かなくなったハーネスをわざわざ延長するパーツなんかに変更するんですかね?部品点数が増えるとそれだけ故障のリスクも増すような気がしますが… センサーカバーだって加工しなくちゃならないんですよ。

ABS警告灯も消え トランスのフィールも改善しました。
posted by M at 10:13| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月08日

シボレー コルベット ヘッドライトドアー

〔コルベットC5 ヘッドライトドアー〕
ヘッドライトを点灯しても肝心のドアーが開いたり 開かなかったり 
時には「ガクガクッ」となったりします。
いつもの「モータートラブル」か?とも思われましたが違いましたね。
アースポイント.jpg
ボディーにアースを落としている部分のボルトが電気的に繋がっていません、見た目では大丈夫そうなのですが 腐食してしまっていてアースが落ちないんですね。
「水分のあるところ 腐食あり」ですね。
水のかかってしまう所や乾きにくい所にあるハーネスカプラーやアースポイントなど時々点検して、注油なり 防水なりの対策をしておきたいですね。

アノ建物の地下の「水分」も気になりますね。
posted by M at 09:42| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする