2017年02月06日

シボレー コルベット オイルもれ

〔コルベット エンジンオイルもれ〕
オイルパンのガスケットからエンジンオイルがもれ出てきてしまいます、リーフスプリングはヌルヌルです。
ボルトの増し締めでは 「もれ」は止める事ができません。
オイルパン後部のM6のボルトホールはなめてしまって適切なトルクが掛けられませんのでヘリサートで修繕してからの締め付けです。
エンジンパン.jpg
posted by M at 13:44| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リンカーン ナビゲーター PCM

〔リンカーン ナビゲーター エンジンかからない〕
昨日まで調子良く乗れていましたが、今日は動きません。
アレやコレや調べてみましたが、何故かPCMが からっぽになってしまった様です。
IDS リプロ.jpg
ダメもとでPCMの上書きをしてみると
リプロ.jpg
プログラムが するする〜っと入って行きます。
その後 何も無かったように普通です。
しばらくテストして再発が無いので、作業終了とします。
posted by M at 13:36| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月30日

コルベット C3 ブレーキ

〔C3コルベット ブレーキスカスカ〕
C3 キャリパー1.jpg
キャリパーからブレーキフルードが漏れています。
「新品パーツはノントラブルだ」なんて思うのは、我々 日本人だけでしょうね。
輸入パーツにはありがちの事です。
C3 パット.jpg
ブレーキパッドにもフルードが滲みてしまい、保護ペイントもベロベロになってしまっています。
C3 フィッティング.jpg
フィッティングもバイスプライヤー様の物で扱われたらしく、緩めることはできても 規定の締め付けトルクはかけられそうにありません。
キャリパーシールを16個使い、ブレーキパイプを作り ホース パットを交換して作業終了です。
C3 キャリパー2.jpg
エアー抜きには「コツ」が必要です。
posted by M at 10:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月26日

ボルボ クーラントもれ

〔ボルボ S90 クーラントもれ〕
あれやこれや始まる年式です。
クーラントの漏れ止め剤でしょうか?鍾乳石様のモノがエンジンのオイルパンまで流れ出して、こびり付いています。
でも 漏れ出ています。やはり漏れ止め剤は応急修理のアイテムなのでしょうか?
S90-2.jpg
すぐそこでクーラントが漏れているのですが、まわりのパーツをガッツリ外さないと修理できません。
S90-1.jpg
作業は クーラント漏れ以外の所の不具合が起きないように慎重に組み付ける必要があります。

posted by M at 17:25| 東京 ☀| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月24日

1974Y Charger SE

74Y cherger SE.jpg

V-type AC comp.jpg
V型のコンプレッサーなんですね。
posted by M at 13:21| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月21日

コルベット オイルプレッシャー

〔コルベット オイルプレッシャー過大〕
オイルプレッシャーメーターが振り切れてしまいます。
メーターの故障ではなく、オイルプレッシャーの実測値も正常ですので スイッチの故障です。
オイルPスイッチ.jpg
インテークマニホールドを外す必要があります。

インテークマニホールドを外さずに交換されている方の動画が、某動画サイトにアップされていますが 「あっぱれ!」の一言です。
posted by M at 11:34| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナビゲーター 車高が上がらない

〔リンカーン ナビゲーター エアーサスペンション〕
何かとお騒がせなナビゲーターのエアサスです。
エアーコンプレッサーが作動しないと車高が下がって乗り心地が悪く、最悪の場合はサスのエアバッグが破れてしまったりして 色々な意味で大変厳しい状況に追い込まれます。
VDM.jpg
今回は コントロールモジュールの故障でした。
早めの手当てが効いたので パーツも費用も最小限に抑えられました。
エアサスの乗り心地は素晴らしいですね。

初期設定のやり方によっては ベース車高の設定は任意で出来ます。
posted by M at 11:15| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月19日

コルベット ヘッドライトが開かない

〔コルベット ヘッドライトモーター〕
開閉式のヘッドライト 最近では珍しい部類に入りますかね
壊れる前兆がわかりやすいパーツです。
ずーっと回られていてはバッテリーが心配です。
ヘッドライトモーター.jpg
リペアーパーツでリーズナブルに修理できます。
posted by M at 12:22| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月16日

ATパンからのフルード漏れ

〔コルベット ATFの漏れ〕
ATパンのガスケット部分からフルードがにじみ 又は漏れ出てしまっています。
ボルトは規定のトルクで締め付けられていたので、漏れを止めるためには ガスケットの交換をします。
ボルトの増し締めはガスケットを傷めてしまい、状況が悪くなる事があります。
ATパン.jpg
ATパンを外すついでに オイルスクリーンも交換します。
posted by M at 10:25| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年01月13日

メルセデス SL ルーフが開かない

〔M.B SL サイドフラップ〕
さっきまで開閉できていたルーフが動かなくなってしまいました。
SLの場合 閉じてから開かなくなることが多いようです。(開いたままじゃなくて助かります。)
サイドフラップがグラグラになって リミットスイッチが働かなくなってしまうことからルーフが不動になってしまうのですが、よくある故障です。
SL.jpg
リーズナブルなリペアーキットもありますが、ギヤが磨耗してしまっていればアッセンブリーでのパーツ交換か、お客様にご了承いただき パーツの加工修理となります。
サイドフラップギヤ.jpg
posted by M at 13:08| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする